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2016年11月22日火曜日

yara osx 1.6 JP

パソコンを起動するOSはwindowsだけではありません
マシン使用者みずからOSを作ることができます
1から作成もできますが 先人がパーツを作って公開しています
そこから使用者に有用なパーツを選んでオリジナルのオペレーティングシステムを作成できます
軽量Linuxディストリビューションのパピーは手軽に作成できる1つです

世界中で誰かが自分で満足した作品を公開しています
ただその多くが英語版であり日本人には少し敷居が高いです
東アジアの漢字圏の人々を無視しているように思えます

今回
Yara OSX - Homeで公開している「yara-osx-1.6.iso (325.5MB)」を日本語環境で使えるようにした作品を公開します

yara-osx-1.6-JP_2016.11.22.iso (371.7 MB)

日本語入力:SCIM-MOZC
フォント:源の角ゴシックフォント、Noto Sans Mono CJK JP
Opera ウェブブラウザ
compiz fusionが入っています

operaブラウザ用「adobe flashplugin (PPAPI)」の更新
http://archive.canonical.com/pool/partner/a/adobe-flashplugin/  から
adobe-flashplugin_20161108.1.orig.tar.gz (最新)

展開して
/usr/lib/adobe-flashplugin/libpepflashplayer.so
/usr/lib/adobe-flashplugin/manifest.json
を置き換えると最新のflashが使えます

HPにyara-osx-2が公開されていたので早々日本語環境で使えるものを作成しました

yara-osx-2.0.5-JP_2016.12.06.iso (376.1 MB)

ワープロや表計算が入っていません" LibreOffice_5.2.2.2_x86_JP.sfs"を使って下さい
作成にあたり ブラウザをOperaに変更ています
また ロシアやフランス語の翻訳ファイルも入っています


インストールはUSBメモリー 4GBで充分です
windowsの場合 Unetbootinを使って下さい

オフィースソフト

LibreOffice_5.3.0.3_x86_JP.sfs
wps-office_10.1.0.5503~a20p2_i386.sfs