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2016年12月16日金曜日

2ch&Twitterブラウザ V2C

Linuxの2ch専用ブラウザでは2chを閲覧することができなくなってしまた
それを回避するためにすでに明らかになったAPIの仕様を利用して使える2ch専用ブラウザ

V2C_2.11.4.sfs (2.9 MB)

javaが必要
ここから api keyを取得
例)
[2chMate 0.8.7.5 dev]
HMKey = 77sMEz0lHtws12FFDadGRidtagJAiz
AppKey = 4SmHNhmpe4ncRdJSKwUvC4vyXfGNrp
(auth)
no UserAgent
(dat)
User-Agent: Monazilla/1.00 (2chMate/0.8.7.5 dev)
X-2ch-UA: 2chMate/0.8.7.5 dev

V2Cの使い方はこちらのページを参考に
Twitter関連の機能についてはこちらのページを参考に

2016年12月14日水曜日

S.M.A.R.T.ハードディスク診断

S.M.A.R.T.とは、ハードディスクに内蔵された自己診断機能
読み取りエラーの発生率や読み書き速度、モーターの起動・停止の通算回数、出荷以来の通算の通電時間、ディスクが固定位置からずれた距離などを測定し、接続されたパソコンなどに知らせてくれる
ATAおよびSCSIの仕様で診断項目などが定義されており、現在ではほとんどのハードディスクおよびSSD製品が対応している
ハードディスク筐体に内蔵された回路が数十に及ぶ項目を観測しており、コンピュータ本体側から読み取ることができるほか、あらかじめ設定された基準値と比較して異常な値が観測されると警告を発するようにすることもできる
S.M.A.R.T.ですべての障害を予見できるわけではないが、内部の部品の経年劣化などが原因で起きる障害は、観測結果の変動からある程度知ることができる場合があり、完全にデータが読み取れなくなる前に障害への対処を行うことができる

smartmontools.sfs (608 KB)

HDDパス情報を取得
#fdisk -l

HDDがSMARTをサポートしているかの確認
#smartctl -i /dev/sda
:
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled
このように表示されればサポートしている

HDDの健康状態を確認
#smartctl -H /dev/sda
:
SMART overall-health self-assessment test result: PASSED
このように表示されれば合格

HDD検査
#smartctl -t long /dev/sda

HDD検査結果表示
#smartctl -l selftest /dev/sda

SMART 情報全ての表示
# smartctl -a /dev/sda

*存在する HDD デバイスを確認するだけなら --scan オプション
*ディスクの情報のみ出力するなら -i or --info オプション
*ベンダー固有の属性のみを出力するなら -A or --attributes オプション
*対応可能な自己診断を確認するなら -c or --capabilities オプション
*自己診断(short)するなら -t short オプション(short 以外に long 等もあり)
*エラーログのみを出力するなら -l error or --log=error オプション
*その他のオプション、使用方法の詳細は -h or --help オプションを使用するか
man smartctl で確認可
*SMART support is: Available ... と SMART 対応にも関わらず次の行で
Enabled になっていなければ、 SMART 機能が有効になっていない
*smartctl -s on /dev/sda で有効にする
*Short self-test routine recommended polling time, Extended self-test routine recommended polling time の数字はセルフテストに要する時間
*ベンダー固有属性(Vendor Specific SMART Attributes with Thresholds)で閾値未満の項目がある場合、 WHEN_FAILED 列に - 以外(FAILING_NOW 等)が出力される
*SMART エラーがあれば SMART Error Log Version: 1
以下に(最大で直近5つ分)出力される

S.M.A.R.T.検査項目一覧
項目ID 項目名 詳細な説明
01 aw Read Error Rate この項目はハードディスクからデータを読み込む時に発生したエラーの割合を表す。数値が閾値より低い場合、ハードディスク内の磁気ディスクまたは磁気ヘッドに異常がある
02 Throughput Performance ハードディスクの全体的な(スループット)処理能力。この値が閾値以下の場合、高い確率でハードディスクに異常がある
03 Spin Up Time ハードディスクが通電回転を開始してから規定の回転数に達するまでにかかった平均時間
04 Start/Stop Count ハードディスクのスピンドルモーターが回転/停止した回数
05 Reallocated Sectors Count 代替処置(データを特別に予約した予備エリアに移動する)を施された不良セクタの数
07 Seek Error Rate 磁気ヘッドが目的のデータの在るトラックへ移動しようとして失敗(シークエラー)した割合。ハードディスクの熱、サーボ機構の損傷などによって発生する。数値が低い場合、ハードディスクの表面やハードディスクの機械的なシステムに問題がある可能性がある
08 Seek Time Performance 磁気ヘッドがシーク作業に要した平均時間
09 Power-On Hours 工場出荷状態からのハードディスクの通電時間の合計。閾値に対するこの値の減少はMTBF(平均故障間隔)の減少を表す
0A(10) Spin Retry Count ディスクを規定の速度までスピンアップしようと再試行を試みた回数
0B(11) Recalibration Retries ハードディスクのキャリブレーション動作(熱によるオフトラック現象を自動的に補正する機能)を再試行(すでに一度キャリブレーションに失敗している状態で)しようとした回数
0C(12) Device Power Cycle Count ハードディスクの電源をON/OFFした回数
0D(13) Soft Read Error Rate オフトラックの数。 数値が0でなければバックアップを取る
BF(191) G-sense Error Late 衝撃によって引き起こされるプログラムエラーの頻度
C0(192) Power-off Retract Count ハードディスクの電源が切れ、磁気ヘッドが磁気ディスク表面から退避場所に退避した回数の合計
C1(193) Load/Unload Cycle Count ロード/アンロード機構によって磁気ヘッドが磁気ディスク表面から退避場所に退避し、その後再び磁気ディスク表面に戻った回数の合計。一般的な2.5型HDDのメーカー保証値は、2005年以降に登場したモデルでは大抵60万回程度。2004年以前のモデルでは30万回程度
C2(194) Temperature ハードディスクの現在の温度。一般的に動作が保障されている最高温度は55℃である
C3(195) Hardware ECC recovered ECC(Error Correction Cord、誤り訂正符号)によって検知されたエラーの回数
C4(196) Reallocation Event Count セクタの代替処理が発生した回数。仮に処理に失敗しても回数に加算される
C5(197) Current Pending Sector Count 現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。もし後で読み込みに成功したセクタがあれば、この値は減少する
C6(198) Off-Line Scan Uncorrectable Sector Count オフラインスキャン時に発見された、回復不可能なセクタの総数。この値が増加する場合は、磁気ディスクの表面に明確な問題がある
C7(199) UltraDMA CRC Error Count UltraDMAモードでのデータ転送中に発生したCRCエラーの数
C8(200) Write Error Rate (Multi Zone Error Rate) データの書き込み中に発見されたエラーの総数
C9(201) Soft Read Error Rate プログラムが磁気ディスク表面からデータを読み込む際に発生したエラーの割合
CA(202) Data Address Mark Error DAM(データアドレスマーク)に関するエラーの頻度を表す
CB(203) Run Out Cancel ECC(誤り訂正符号)エラーの頻度を表す
CC(204) Soft ECC Correction ソフトウェアECCによって訂正されたエラーの総数
CD(205) Thermal Asperity Rate サーマル・アスペリティ現象(磁気ヘッドが磁気媒体の突起に衝突して熱を生じ、データ検出を誤る可能性のある現象)によるエラーの総数
CE(206) Flying Height 磁気ヘッドの浮上高
CF(207) Spin High Current ドライブのスピンアップに使用した高電流量
D0(208) Spin Buzz バズルーチン(ヘッドがディスクに接触するのを避けるために、ヘッドをディスクに対して垂直方向に跳ね上げる処理。これが連続して発生するとブザーのような音が鳴る。)を使用した数
D1(209) Offline Seek Performance オフラインスキャン時に測定された、シーク機能の性能の値を表す
D2(210) Vibration During Write データの書き込み中に加わった大きな振動を表す
D3(211) Vibration During Read データの読み込み中に加わった大きな振動を表す
D4(212) Shock During Write データの書き込み中に加わった大きな衝撃を表す
DC(220) Disk Shift ディスク(プラッタ)が衝撃などにより当初の固定位置よりズレた距離
DD(221) G-Sense Error Rate ハードディスクに加えられた衝撃によって発生したエラーの割合。衝撃はハードディスクに内蔵された衝撃感知センサーによって感知されている
DE(222) Loaded Hours 一般的な作業時間中に引き起こされた磁気ヘッドアクチュエータの負荷の値を表す
DF(223) Load/Unload Retry Count ロード/アンロード機構によるロードまたはアンロード時に失敗して再試行した回数
E0(224) Load Friction 機械的なパーツの摩擦による磁気ヘッドアクチュエータの負荷の値を表す
E2(226) Load-in Time 磁気ヘッドアクチュエータがデータの読み込みによる負荷を受けていた時間の総合計
E3(227) Torque Amplification Count ディスク回転時のトルク増幅力の値を示す
E4(228) Power-Off Retract Count 電源を抜くなどしてハードディスクが強制的に停止し、磁気ヘッドが緊急退避した回数。ハードディスクに大きな負担を与える。一般的な2.5型HDDのメーカー保証値は2万回程度
E6(230) GMR Head Amplitude GMR磁気ヘッドの動作中における震えの振幅
F0(240) Head Flying Hours 磁気ヘッドが位置決めをしている時間
FA(250) Read Error Retry Rate データを磁気ディスクから読み込む間に現れるエラーの頻度

2016年12月12日月曜日

Bamboo Pad on tahr-6.0-CE_PAE

「Wacom Bamboo Pad USB」を「tahr-6.0-CE_PAE」で使う
LinuxカーネルにWacomのドライバーが組み込まれているか確認
# modinfo wacom
filename: /lib/modules/3.14.20/kernel/drivers/input/tablet/wacom.ko
license: GPL
description: USB Wacom tablet driver
author: Vojtech Pavlik <vojtech@ucw.cz>
license: GPL
description: USB Wacom tablet driver
author: Vojtech Pavlik <vojtech@ucw.cz>

端末より「lsusb」コマンドでWacom device codeを得る
# lsusb
Bus 001 Device 005: ID 056a:0318 Wacom Co., Ltd

056a:0318 -- Wired Bamboo Pad
056a:0319 -- Wireless Bamboo Pad

Grub2の起動メニュー
menuentry "tahr-6.0-CE_PAE frugal on sda1" {
set root=(hd0,1)
linux /tahr-6.0-CE_PAE/vmlinuz psubdir=tahr-6.0-CE_PAE usbhid.quirks=0x056a:0x0318:0x40000000 initrd /tahr-6.0-CE_PAE/initrd.gz
}

「Grub4DOS」の場合 menu.lst
# Frugal installed Puppy
title tahr-6.0-CE_PAE frugal on USB
find --set-root --ignore-floppies --ignore-cd /tahr-6.0-CE_PAE/initrd.gz
kernel /tahr-6.0-CE_PAE/vmlinuz psubdir=tahr-6.0-CE_PAE pmedia=usbflash pfix=fsck usbhid.quirks=0x056a:0x0318:0x40000000
initrd /tahr-6.0-CE_PAE/initrd.gz

「/etc/X11/xorg.conf」に下記追加
Section "InputClass"
Identifier "Wacom class"
MatchProduct "Wacom|WACOM|Hanwang|PTK-540WL|ISD-V4"
MatchIsTablet "on"
MatchDevicePath "/dev/input/event*"
Driver "wacom"
EndSection

Section "InputClass"
Identifier "Wacom serial class"
MatchProduct "Serial Wacom Tablet"
Driver "wacom"
EndSection

Section "InputClass"
Identifier "Wacom serial class identifiers"
MatchProduct "WACf|FUJ02e5|FUJ02e7|FUJ02e9"
Driver "wacom"
EndSection

# Waltop tablets
Section "InputClass"
Identifier "Waltop class"
MatchProduct "WALTOP"
MatchIsTablet "on"
MatchDevicePath "/dev/input/event*"
Driver "wacom"
EndSection

# N-Trig Duosense Electromagnetic Digitizer
Section "InputClass"
Identifier "Wacom N-Trig class"
MatchProduct "HID 1b96:0001|N-Trig Pen"
MatchDevicePath "/dev/input/event*"
Driver "wacom"
Option "Button2" "3"
EndSection

不良になったUSBメモリーの再生

tahrpup 6.0.5 JP版には「nwipe」が入っています
「nwipe」はデバイスの情報を削除するソフトです
chrome OSのインストールに失敗したUSBメモリーを Gpatedで見たら 画像のようになっていた
端末で nwipeとタイプする フォーマットするUSBメモリーをカーソルで合わせ、 スペースキーで指定(wipe) F10キーで実行する
Gpartedを起動して デバイス→パーティションテーブルの作成 を選択してパーティションを作成する 完成したら フォーマットすれば再生できます

ArtRage2 wine

Puppy Linuxで ArtRage2 窓の杜より
ArtRage 2 Free (対応OS:Windows 2000/XP/Vista/7)を取得
DL;http://www.forest.impress.co.jp/library/software/artrage/
油彩や鉛筆、クレヨン等のツールでお絵かきができる画像作成ソフト ArtRage の無料版
絵の具の盛り上がり具合や、混色、紙の表面のタッチ等も再現できます
画像のトレースもでき、作成した画像を BMP / JPG / GIF / TIFF / PNG / PhotoshopPSD フォーマットで保存できます

「tahr-6.0-CE_PAE」で使うため「wine-portable-1.7.18-1-p4」を取得
DL:http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=25&t=1874

wine-portable-1.7.18-1-p4.tar.gz を展開しできた wine-portable-1.7.18-1-p4 をクイック
wine領域 が作成される
右クイックで出たメニューより「Portable Wineをパピーメニューに登録」でメニューに登録される 「ここに実行プログラムを記入してください」にダウンロードした「install_artrage_2.6.0_starter.exe」をドロップ
「c:ドライブを開く」にて起動ファイルを選ぶ
Program Files/Ambient Design/ArtRage 2 Starter Edition/ArtRage 2 Starter Edition.exe
をディスクトップにドロップ して貼り付け それをクイックで 起動する
端末での起動
ディスクトップに貼り付けた 起動アイコンを右クイックで 「アイテム編集」を開き「アイコンクイックで開くファイル」をコピーしてPortable Wine版の wineの起動コマンドは 「wine.sh」のようなので端末に 貼ってみた
wine.sh /initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program Files/Ambient Design/ArtRage 2 Starter Edition/ArtRage 2 Starter Edition.exe
と端末に ペーストしたが起動しない
フォルダーやファイル名に空間があると 空間の前までが コマンドと解釈する
「drive_c」の中の「Program Files」は ここに「プログラム」が入ってますてこと
LinuxとWindowsでは パス文法が異なる ならLinuxの文法でやればいいのでは
フォルダー名「Program」として新規に作成しアプリを入れるフォルダーとする

端末で
wine.sh /initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program/ArtRage2/ArtRage2.exe
で起動した

メニューに登録
「/root/.jwmrc」を開き
<Program label="ArtRage2" icon="artrage.png">wine.sh
/initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program/ArtRage2/ArtRage2.exe</Program>

/usr/share/applications に「ArtRage2.desktop」作成
[Desktop Entry]
Version=1.0
Name=ArtRage2
Comment=
Type=Application
Exec=wine.sh /initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program/ArtRage2/ArtRage2.exe
Icon=artrage.png
Categories=Graphics;RasterGraphics;

起動メニューが作成されたら パソコンを終了
起動後 メニューから「ArtRage2」を選択
「ArtRage2」が起動される
wine-datadrive_c
Program FilesProgram
使い方 freesoft-100.com をみるといいかな http://freesoft-100.com/pasokon/howtouse-artrage-starter-edition.html wine HQ:https://appdb.winehq.org/objectManager.php?bShowAll=true&bIsQueue=false&bIsRejected=false&sClass=version&sTitle=&sReturnTo=&iId=26127
Wine設定メモ:http://linux.ikoinoba.net/index.php?mode=page&aim=wine
「ArtRage」以外 問題ないソフト
「天気予報コム」のデスクトップガジェット
オセロゲーム「リバーシファン」
将棋ソフト 「バリュー将棋4」
メモやToDoなどを1画面に表示するスケジュール管理ソフト「Schedule Watcher 」
PDFファイルのちょっとした編集に対応した、タブ切り替え型PDFファイルリーダー「PDF-XChange Viewer」
自由に線種をカスタマイズできる2次元CADソフト「Jw_cad」
「MSゴシック」を入れないとメニュー表示がおかしい 代替フォントでも機能には問題ない
winアプリ全てを試した訳ではない 各自確認してください

代替えフォントの指定
wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/user.reg の1853行に代替えフォントの指定がある

[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements] 1481509669
"MS Gothic"="TakaoGothic"
"MS Mincho"="TakaoMincho"
"MS PGothic"="TakaoPGothic"
"MS PMincho"="TakaoPMincho"
"MS UI Gothic"="TakaoGothic"

そもそも wineはLinuxにあるソフトでできないことをWindowsソフトで代替しようとして作成されたものだから多くは求めない方がいい windowsソフトはwindows環境で実行するソフト 改善はされてはいるがパフォーマンスは落ちる
XPのサポートが終了したからと言って 今まで使えていたソフトが使えなくなるわけではない
ネット関係さえしなければ ウイルス感染の脅威はほとんど無いに等しい
Pupletは XP環境と併用できるのでネット関連のみ Pupletてな使い方がいい
今は クラウドでほとんどの事はできるgoogle chromeだけでいいのかも知れない
ただ Pupletに入っているアプリはwindowsアプリと遜色ないことを付加える

UbuntuでのWine によるwindowsアプリの起動コマンド
端末で
「環境設定」なら「winecfg」
「レジストリエディタ」なら「regedit」
「ノートパッド」なら「notepad」
「Wine IE」なら「wine iexplore」
「アンインストーラ」なら「wine uninstaller」
「ワードパッド」なら「wine wordpad」

「Program Files」フォルダ内にインストールされているソフト
wine start /Unix '/home/(ユーザー名)/.wine/drive_c/Program Files/○○/○○.exe'
ユーザーディレクトリ直下に圧縮されたスタンドアロンアプリを解凍した場合
wine start /Unix '/home/(ユーザー名)/○○/○○.exe'

こんな方法もある
①端末を呼び出します
②「wine start /Unix ''」をタイプしてから1文字分カーソルを戻します
(カーソルを2番目の「'」上に置きます)
③ファイルマネージャより、Windows用アプリの実行ファイル「*.exe」が置かれている場所に入ります
④「*.exe」を右クリック→「コピー」をクリック
⑤先程コマンドをタイプした端末を右クリック→「貼り付け」で「''」の間に「*.exe」のフルパスがコピペされ、ランタイム不足など無ければアプリが起動する

Wine 利用のソフトのアンチエイリアス(文字のギザギザ)対策 めも
「wine_antialias.conf」を下記内容で作成
<?xml version='1.0'?>
<fontconfig>
<match target="font">
<edit mode="assign" name="rgba">
<const>rgb</const>
</edit>
</match>
<dir>/usr/share/fonts/truetype</dir>
<cachedir>/var/cache/fontconfig</cachedir>
<cachedir prefix="xdg">fontconfig</cachedir>
</fontconfig>

FONTCONFIG_FILE:「wine_antialias.conf」の置き場所
WINEPREFIX=$HOME/:Wineのプリフィックスの指定し(通常は「.wine」)

実行コマンド
FONTCONFIG_FILE=/home/(ユーザー名)/.wine/wine_antialias.conf WINEPREFIX=$HOME/.wine /usr/bin/wine start /Unix '/home/(ユーザー名)/.wine/drive_c/Program Files/○○/○○.exe'

2016年12月9日金曜日

ブラウザの隠し設定の出し方

ブラウザの隠し設定(試験運用機能) 通称「隠し設定」-正確には「試験運用機能」
まだ正式採用されていない最新技術や環境設定ができます
■Chrome, SRWare Ironの場合
隠し設定の出し方
アドレス欄に「chrome://flags」と入力してEnter
設定値の変更は
[有効にする][無効にする]のリンクをクリックして切替
又はコンボボックスで選択
いじりすぎてわからなくなった場合や、動作が不安定になった場合などは、[すべてデフォルトに戻す]で初期状態に戻せます

ドレス指定で表示できるメニューいろいろ

設定chrome://settings
隠し設定chrome://flags
ブックマークchrome://bookmarks
履歴chrome://history
拡張機能chrome://extensions
プラグインchrome://plugins
Chromeについて(概要)chrome://help
バージョン情報
(Flashのバージョンやパスの確認など)
chrome://version

■FireFoxの場合
隠し設定の出し方
アドレス欄に「about:config」と入力してEnter
警告メッセージが表示されるので[最新の注意を払って使用する]をクリック
変更は各項目をダブルクリックで
データ型が真偽値(ブール値)の場合はtrue/falseの切替それ以外は設定値の入力になります
「初期値に戻す」機能はないので、変更する場合は慎重に

某国営放送のニュースや TBSラジオクラウドが聞けない対策(tahrpup 6の場合)
Firefox50の場合 libavcodec をチェックをしているのでそれを無効にする
「libavcodec」で検索
「change media.libavcodec.allow-obsolete」をfalse → true に変更

アドレス指定で表示できるメニューいろいろ

設定about:preferences
隠し設定about:config
ホーム画面about:home
アドオンabout:addons
プラグインabout:plugins

■Operaの場合
隠し設定の出し方
アドレス欄に「opera://flags/」と入力してEnter
設定値の変更は
[有効にする][無効にする]ボタンをクリックして切替 又はコンボボックスで選択
[すべて標準の状態に戻す]で初期値に戻せます

アドレス指定で表示できるメニューいろいろ

設定opera://settings/
ホーム画面(スピードダイヤル)opera://startpage/
ブックマークopera://bookmarks/
ディスカバーopera://discover/
履歴opera://history/
タブopera://activity/
拡張機能管理opera://extensions/
プラグインopera://plugins/
Operaについて
(バージョンやユーザファイルの保存場所など)
opera://about/

※アドレスの最後の「/」はなくてもOKです Opera特有なのもある 基本はChromeと同じ

■Vivaldiの場合
隠し設定の出し方
アドレス欄に「vivaldi://flags」と入力してEnter
現時点の最新版であるTech Preview 4(ver.1.0.219.50)でテスト
いまのところ隠し設定についてはGoogle Chromeとほぼ同じ感じ

アドレス指定で表示できるメニューいろいろ

設定vivaldi://settings
隠し設定vivaldi://flags
ブックマーク(※1)vivaldi://bookmarks
履歴vivaldi://history
拡張機能管理(※2)vivaldi://extensions
プラグインvivaldi://plugins
Vivaldiについて
(バージョンやユーザファイルの保存場所など)
vivaldi://about

※1)Chromeのブックマークマネージャが起動
※2)テスト的な扱いだけどChrome拡張が使えます(Chromeウェブストアからインストール)