Pages

Ads 468x60px

2016年12月12日月曜日

ArtRage2 wine

Puppy Linuxで ArtRage2 窓の杜より
ArtRage 2 Free (対応OS:Windows 2000/XP/Vista/7)を取得
DL;http://www.forest.impress.co.jp/library/software/artrage/
油彩や鉛筆、クレヨン等のツールでお絵かきができる画像作成ソフト ArtRage の無料版
絵の具の盛り上がり具合や、混色、紙の表面のタッチ等も再現できます
画像のトレースもでき、作成した画像を BMP / JPG / GIF / TIFF / PNG / PhotoshopPSD フォーマットで保存できます

「tahr-6.0-CE_PAE」で使うため「wine-portable-1.7.18-1-p4」を取得
DL:http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=25&t=1874

wine-portable-1.7.18-1-p4.tar.gz を展開しできた wine-portable-1.7.18-1-p4 をクイック
wine領域 が作成される
右クイックで出たメニューより「Portable Wineをパピーメニューに登録」でメニューに登録される 「ここに実行プログラムを記入してください」にダウンロードした「install_artrage_2.6.0_starter.exe」をドロップ
「c:ドライブを開く」にて起動ファイルを選ぶ
Program Files/Ambient Design/ArtRage 2 Starter Edition/ArtRage 2 Starter Edition.exe
をディスクトップにドロップ して貼り付け それをクイックで 起動する
端末での起動
ディスクトップに貼り付けた 起動アイコンを右クイックで 「アイテム編集」を開き「アイコンクイックで開くファイル」をコピーしてPortable Wine版の wineの起動コマンドは 「wine.sh」のようなので端末に 貼ってみた
wine.sh /initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program Files/Ambient Design/ArtRage 2 Starter Edition/ArtRage 2 Starter Edition.exe
と端末に ペーストしたが起動しない
フォルダーやファイル名に空間があると 空間の前までが コマンドと解釈する
「drive_c」の中の「Program Files」は ここに「プログラム」が入ってますてこと
LinuxとWindowsでは パス文法が異なる ならLinuxの文法でやればいいのでは
フォルダー名「Program」として新規に作成しアプリを入れるフォルダーとする

端末で
wine.sh /initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program/ArtRage2/ArtRage2.exe
で起動した

メニューに登録
「/root/.jwmrc」を開き
<Program label="ArtRage2" icon="artrage.png">wine.sh
/initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program/ArtRage2/ArtRage2.exe</Program>

/usr/share/applications に「ArtRage2.desktop」作成
[Desktop Entry]
Version=1.0
Name=ArtRage2
Comment=
Type=Application
Exec=wine.sh /initrd/mnt/dev_save/tahr-6.0-CE_PAE/wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/drive_c/Program/ArtRage2/ArtRage2.exe
Icon=artrage.png
Categories=Graphics;RasterGraphics;

起動メニューが作成されたら パソコンを終了
起動後 メニューから「ArtRage2」を選択
「ArtRage2」が起動される
wine-datadrive_c
Program FilesProgram
使い方 freesoft-100.com をみるといいかな http://freesoft-100.com/pasokon/howtouse-artrage-starter-edition.html wine HQ:https://appdb.winehq.org/objectManager.php?bShowAll=true&bIsQueue=false&bIsRejected=false&sClass=version&sTitle=&sReturnTo=&iId=26127
Wine設定メモ:http://linux.ikoinoba.net/index.php?mode=page&aim=wine
「ArtRage」以外 問題ないソフト
「天気予報コム」のデスクトップガジェット
オセロゲーム「リバーシファン」
将棋ソフト 「バリュー将棋4」
メモやToDoなどを1画面に表示するスケジュール管理ソフト「Schedule Watcher 」
PDFファイルのちょっとした編集に対応した、タブ切り替え型PDFファイルリーダー「PDF-XChange Viewer」
自由に線種をカスタマイズできる2次元CADソフト「Jw_cad」
「MSゴシック」を入れないとメニュー表示がおかしい 代替フォントでも機能には問題ない
winアプリ全てを試した訳ではない 各自確認してください

代替えフォントの指定
wine-portable-1.7.18-1-p4/wine-data/user.reg の1853行に代替えフォントの指定がある

[Software\\Wine\\Fonts\\Replacements] 1481509669
"MS Gothic"="TakaoGothic"
"MS Mincho"="TakaoMincho"
"MS PGothic"="TakaoPGothic"
"MS PMincho"="TakaoPMincho"
"MS UI Gothic"="TakaoGothic"

そもそも wineはLinuxにあるソフトでできないことをWindowsソフトで代替しようとして作成されたものだから多くは求めない方がいい windowsソフトはwindows環境で実行するソフト 改善はされてはいるがパフォーマンスは落ちる
XPのサポートが終了したからと言って 今まで使えていたソフトが使えなくなるわけではない
ネット関係さえしなければ ウイルス感染の脅威はほとんど無いに等しい
Pupletは XP環境と併用できるのでネット関連のみ Pupletてな使い方がいい
今は クラウドでほとんどの事はできるgoogle chromeだけでいいのかも知れない
ただ Pupletに入っているアプリはwindowsアプリと遜色ないことを付加える

UbuntuでのWine によるwindowsアプリの起動コマンド
端末で
「環境設定」なら「winecfg」
「レジストリエディタ」なら「regedit」
「ノートパッド」なら「notepad」
「Wine IE」なら「wine iexplore」
「アンインストーラ」なら「wine uninstaller」
「ワードパッド」なら「wine wordpad」

「Program Files」フォルダ内にインストールされているソフト
wine start /Unix '/home/(ユーザー名)/.wine/drive_c/Program Files/○○/○○.exe'
ユーザーディレクトリ直下に圧縮されたスタンドアロンアプリを解凍した場合
wine start /Unix '/home/(ユーザー名)/○○/○○.exe'

こんな方法もある
①端末を呼び出します
②「wine start /Unix ''」をタイプしてから1文字分カーソルを戻します
(カーソルを2番目の「'」上に置きます)
③ファイルマネージャより、Windows用アプリの実行ファイル「*.exe」が置かれている場所に入ります
④「*.exe」を右クリック→「コピー」をクリック
⑤先程コマンドをタイプした端末を右クリック→「貼り付け」で「''」の間に「*.exe」のフルパスがコピペされ、ランタイム不足など無ければアプリが起動する

Wine 利用のソフトのアンチエイリアス(文字のギザギザ)対策 めも
「wine_antialias.conf」を下記内容で作成
<?xml version='1.0'?>
<fontconfig>
<match target="font">
<edit mode="assign" name="rgba">
<const>rgb</const>
</edit>
</match>
<dir>/usr/share/fonts/truetype</dir>
<cachedir>/var/cache/fontconfig</cachedir>
<cachedir prefix="xdg">fontconfig</cachedir>
</fontconfig>

FONTCONFIG_FILE:「wine_antialias.conf」の置き場所
WINEPREFIX=$HOME/:Wineのプリフィックスの指定し(通常は「.wine」)

実行コマンド
FONTCONFIG_FILE=/home/(ユーザー名)/.wine/wine_antialias.conf WINEPREFIX=$HOME/.wine /usr/bin/wine start /Unix '/home/(ユーザー名)/.wine/drive_c/Program Files/○○/○○.exe'