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2017年5月24日水曜日

ひとこと 利用は自己責任で

なぜ パピーなのか
商魂が見え隠れするマイクロソフトの戦略にいやけをさしlinuxに逃げた私でも
スマホで事がたり3万円代で新品のパソコンが買える昨今
わざわざ puppy linuxを使う理由が無いと思います
タンスの肥しになっているパソコンの再生でパピーに着目する人がいるが
デジタル化されたテレビ放送をアナログテレビで見続けてる人がいるのだろうか
見るためには器具を追加しなければいけない
また画像もちまたで販売している安価なテレビに劣ります
タンスの肥しになってしまったのには訳があるのです
パピーで再生して使いだしてもネット環境の進化に対応できますか?
アプリに満足できますか?
半年もたてばまた肥しになってしまいます
「2020 tokyoの携帯電話でメダルを作成」ではないけど都市鉱山の一つにすぎません
再利用なんて甘い考えなどせず再生資源に出してください

このOSは公開されるisoファイルが 他のLinux distributionと比較してボリュウムが小さい ←これが魅力の1つ
またpupletを日本語環境で使う為のツールがある程度公開されている
安易にリマスターができる ←これが魅力の1つ

このOSは提供されるISOに個人で追加したアプリや設定を個人設定保存ファイルとして維持でき再起動のたび読みこまれ前回の起動した環境が継続されます
過多にアプリや設定をその個人設定保存ファイル(save file)に詰め込んで使用するのもいいのですが長年パソコンを使用しているとおのずと自分が必要とするアプリや設定は固定されます
パピーは公開されている種類が多いので 自分がこれはと思うパピーを自分用にカスタマイズ(オンリーワンOS)を作成
それを利用した方が効率がいいと考えます

人それぞれパソコンの利用方法は異なります
パソコンに疎い者は商用のOSを使えばいいのです
無料だからと言ってわざわざインストールする必要は無いのです
Ubuntuやmintに興味があるならオリジナルのLinux distributionを自分好みに編集すればいいのです
ここで公開している日本語版はブログ開設者の思考で作成した物であります
賛同して使っていただくに越したことはありません
もしそれを使って違和感を生じたならそれは使用者の領域での価値観の相違です
公開されたpuplet isoに日本語化パッケージをかませば日本語の表示や入力はできます
またリマスターツールがあるのでそれを発展することも可能です
パピー愛好者がこんな使い方をしていることを公開しているに過ぎません
そもそもLinux distributionは自由に個人が作成し公開できるOSでネット環境が整備された昨今だから発展したOSではないかと考えます

利用者各位様へ

2017年5月23日火曜日

X slacko 4.2 JP

rg66が公開しているXfceシリーズのX-Slacko-4.2 with Xfceを日本語化してみました

x-slacko-4.2-JP-20170521.iso (322.0 MB)

フォントを「JKゴシック」にしてみました
「smplayer」や「acetoneiso」を追加しています
オフィースソフトのLibreOffice_5.3.0.3_x86_JP.sfswps-office_10.1.0.5503~a20p2_i386.sfs
が使えます

flash playerは今まではisoに組み込でいたのですが更新が頻繁なのでsfs化してみまいた
flash_player_25.0.0.171_i386.sfs

2017年5月4日木曜日

USBメモリーでGrub4dosが起動しない

pupletを日本語化するのにUSBメモリーを酷使しています
grub4dosをかましたが起動せず
wee0>find -set -root /grldr (0 x80,0)
wee0>/grldr
wee13>

と表示されそれから先にすすまない
USBメモリーがお釈迦かと悩んでいたのですが
Ext4でのブートはweeとか言うソフトがGrub4dosには必要なようです
とは言ってもMBRが壊れている
新たにマスターブートレコード(MBR)をインストールしたら再生されました

mbr debパッケージをいれて
端末で  「install-mbr /dev/sdx」
フラシュメモリーのドラブは「fdisk -l」

「xenialpup 7.0.8.1 uefi i686 JP」と「MokshaPup 1.5.0 JP」 では このコマンドが使えます

2017年5月2日火曜日

acetoneiso 2.3

X tahrpup 2.0 JP や MokshaPup 1.5.0 JP でGUIでisoの中身が見れないものかとソフトを探していたら「acetoneiso 2.3」と言うソフトを見つけました
AcetoneISO2 はディスクイメージの管理の面で「スイスアーミーナイフ」のごとき多用途のツールとなることを目指しているようで この便利なツールを使うと、さまざまな形式のイメージ(.nrg、.bin、.imgなど)をISO形式に変換できISOイメージの生成、圧縮、暗号化、抽出、マウントといった操作を行え さらにMac OSの*.dmgファイルをイメージとしてマウントするDVDをリッピングしてXvid AVIファイルを生成する イメージを分割/結合するなど そのほかにも多くのことを行うことができます
初期起動の際
デフォルトのファイルマネージャーやムービープレイヤーの指定画面がでます
あとで修正できます

acetoneiso_2.3-2_i386.sfs (23.1 MB)
thunar-1.6.10-i386.sfs (1.8 MB)

手始めにisoの中身を見てみました
file → mount image
ファイルマネージャーが開くのでコピーができます
ISOイメージを作成するには、Conversion → Generate ISO from folderをクリックし、ISOイメージにしたいフォルダを指定する
CD/DVDディスクからISO形式のイメージを作成するには、Conversion → Generate ISO from CD/DVDをクリックする
Conversion → Extract image content to a folderをクリックするとイメージの内容をハードディスクに抽出することもできる

暗号化と分割/結合
ISOイメージを暗号化するには、Utilities → Encrypt Image → Encryptをクリックする
Utilities → Encrypt Image → Decryptをクリックして暗号化のときに使用したパスフレーズを入力すれば、イメージを抽出できる
イメージを分割するには、Utilities → Split Image → Splitをクリックする。イメージを選択した後、分割数(MB単位のサイズ)と分割ファイルの保存先ディレクトリを指定する
分割したファイルを結合するには、Utilities → Split Image → Merge Splitted Imageをクリックし、分割されたすべての部分を選択する
Utilities → Md5-Sum → CheckをクリックしてMD5チェックを実行することにより、イメージの完全性をテストすることもできる
イメージファイルを圧縮したければ、Utilities → Compress Image → Compressをクリックする(この処理は非常に時間がかかる)

2017年4月18日火曜日

MokshaPup 1.5.0 JP

MokshaPup 1.5.0 Eng-Huが公開されています
以前公開した物(勝手にこちらにアップされている)が使用していて違和感を感じたので新たに修正版を公開します

MokshaPup-1.5.0-JP.nopae k-3-14-55-20170513.iso (416.8 MB)

こちらより k4-9-13 noPae kernel とnvidia driver (zip 72MB) が取得できます
展開された物を差し替えることも可能です

ブラウザはOperaを使っています また abiwordはインライン入力にしてみました

■インストール
USB4GBメモリーを用意
Gpartedで
ext4でフォーマット
フラッグに boot をつける
収納のフォルダー(MokshaPup)を作成
他のパピーのファイルマネージャー roxを使う
isoファイルは roxでマウントすると中身が表示されます
それを作成したフォルダー(MokshaPup)に全てコピーをする

ブートローダーの登録
grub4dos を使う
これでインストール作業は終わりです
作成した USBメモリーをパソコンに差しブートしてください
クイックセットアップが開きます
デフォルトで日本語環境で使えます

windowsの場合 Unetbootin等を使うと自動で作成されます
■国際化への対応
adrv_moksha_1.5.0.sfsを起動時にブート利用すると中国語やハングル、ロシア語、ハンガリー語等での利用ができます

[scim-googlepinyin-i386.sfs ]を使うと中国語の入力もできます

gimp-portableが使えます
USBの中を開くので「pmount」を使って開きます

ファイルマネージャーでもいいですよ
目的のファイル(gimp-portable-2.8.16-0.4.tar.gz)をクイックすると実行するアプリケーションの選択画面が開きます
「XArchive archiver」で展開された
「gimp-portable」
フォルダーの中の
「Register」をクイック →「実行」
登録されます
メニューに表示されます
確認でファイルマネージャーをひらきました
■SFSファイルの登録
「SFS Load on the fly」を
使って登録するのですが
ファイルマネージャーからも登録できます
目的のSFSファイルをクイックすると登録メニューが表示されるので「SFSを登録」を選択でもできます

「Petファイル」はファイルをクイックすると登録できます
■オフィースソフト
LibreOffice_5.3.0.3_x86_JP.sfs
wps-office_10.1.0.5503~a20p2_i386.sfs
が使えます
ワードとの互換性を売りにしているから
wps-officeがいいのかな
しかしインライン入力が・・・
mplayerが入っています
smplayer 17.4.0 が公開されていたのでそれをいれました
smplayerはQTのソフトなのでQTのバージョンをpreciseに合わせています
他 メニューを大幅にいじっています
動画の編集ソフト「avidemux」をいれましたsmplayer 17.4.0

「SMPlayerから音が出ない」というときは、「環境設定」の「全般」にある「オーディオ」タブを開いて、「出力ドライバー」を「alsa」に変更するといいようです

初期起動の際 デスクトップが表示するまで多少時間がかかります
常用では気になりません たぶん
日本語化にあたり remasterx-1.0を修正して使用しました
リマスターはオリジナルのシステムを理解してカスタマイズした要素をオリジナルのシステムに付け加える作業です
remasterx-1.0はtahr6.0.5用のツールなので他での利用では不都合があってもいたしかた無いと考えます
当方 カスタマイズしたpupletを公開はしていますがシステムを理解できる技量は持ちあわしていません
公開されているさまざまなツールを利用して作成しているにすぎません
一筆付け足しときます

2017年4月12日水曜日

eee2017 JP

8Geee氏がEeePCのためにpupletを作成していますそれをPuppy_Linux_8Geeeに公開しています

そこのeee2017d.isoを日本語化してみました
lang_pack_ja-2.1.sfs + Locale_JP_mozc_pack_march.sfsscim-mozcが使えます
この日本語化ファイルは日本語化の方法が異なります
配布されているisoファイルのデスクトップが見慣れた姿でないしボリュームも小さいのでそれをRemasterx-0.9で日本語版にしてみました

eee2017_jp-20170414.iso (194.8 MB)

>
ブラウザはfirefox27がオリジナルで使われていましたのでその日本語版を入れました
flash プレーヤーは最新
ワープロソフトが入っていません
wps-officeを使ってみました
フォントはJKゴシックMフォントを使ってみました(JKゴシックMフォントの説明)

2017年3月16日木曜日

xenialpup 7.0.8.1 uefi i686 JP

xenialpup-7.0.8.1-uefi.iso(http://distro.ibiblio.org/puppylinux/test/xenialpup/)が公開されています
早々に日本語環境版を作成しました

xenialpup_7.0.8.1_uefi_JP_20170513.iso (426.0 MB)

前回公開した isoはデフォルトを日本語化しただけの作品でした
今回は 長期に使用することを考慮して自分好みに編集してみました
オリジナルのpupletはパピー独自のeasy○○と言った簡易なソフトがいくつも入っています
簡易なツールなので1度も使用したことが無いのでそれを削除したり roxファイルマネージャーの右クイックメニューの見直しや 端末を追加してみました

最近 USBメモリーでGrub4dosが有効にならないのに遭遇したので
その対策ができる様にmbrのインストールソフトを入れてみました
ext4ファイルシステムをGrub4dosを使ってブートするにはmbrにweeを入れてサポートしているようです
USBメモリーを酷使してフォーマットを繰り替えしているとmbrが無くなってしまうようです
mbrのインストールソフトを使って再生することが可能の場合もある
ここを参考
nwipe」「S.M.A.R.T.ツール」も入れました パピーはHDDで使うよりUSBメモリーに入れて メンテやポータブルに使用するのに向いていると考えます
ネット閲覧にoperaブラウザ 簡易な文書作成や作画ソフト
音楽CDから楽曲を抜きとったり 動画の視聴やエンコードも可能です
remasterx-1.0で日本語版を作成しています

2017年3月6日月曜日

tooppy precise 2.2 FINAL JP

ToOpPy LINUX
tooppy_precise-2.2-FINAL.iso (292.5 MB) を日本語化してみました
Locale_JP_mozc_pack_march.sfsrip_tooppy.sfs を使いました

ロケールの設定
端末を開いて
quicksetup

rip_tooppy.sfsを追加すると赤○を右クイックでquicksetupが起動

2017年3月2日木曜日

MokshaPup 1.0.0 JP

MokshaPup-1.0.0.-JP-nopae k-4.5.5-20170303.iso (352.2 MB)

archive.orgにisoがアップされています
こちらで 日本語化パッケージによって日本語化しています
今回 remasterx-1.0.petを使って日本語版を作成しています

ワープロ abiwrdをインライン入力で使うなら「env GTK_IM_MODULE="scim-bridge" abiword "$@"」 で起動してください


ブラウザはqtwebが入っています(デフォルトのまま)日本語環境での閲覧はできるが日本語が入力できません
「env GTK_IM_MODULE="scim-bridge" QtWeb "$@"」で起動すると日本語の入力ができます
operaを追加してあります

オリジナルがハンガリー語 日本語表示フォントに源の角フォントを追加してあるので
中国 ハングル ロシア フランス イタリア語での使用ができます
基本環境設定の言語をそれぞれに設定すると
enlightenmentの言語設定に「国旗」が追加されるのでそれを選択します

こちらで案内している中国語やハングルの入力プラグインを利用することもできます

2017年2月27日月曜日

MokshaPup 1.0.0 Hu

紹介サイト
http://skamilinux.hu/phpBB3/viewtopic.php?f=7&t=72&p=4765#p4765
isoダウンロード
https://drive.google.com/drive/folders/0B660iA8ttGuaUVhIYVFzSndEV28
作者はハンガリーのパピー愛好家です
Bodhi Linuxで使われているenlightenment moksha-0.2.1を使っています

日本語化の手順
日本語化パック Locale_JP_anthy_pack.sfs を ydrv_moksha_1.0.0.sfs にリネーム
puppy_moksha_1.0.0.sfs のあるフォルダーに入れて パピーを起動する
Alkalmazasok → Beallitas → Puppy setup
Nyelv / Terulet をクイックして
言語・タイムゾーン・キーボードを設定
beallitasok → Beallita panel
Nyelvi beallitasok をクイック
日本語 をクイック
これで日本語化の完成です
Qtwebが入っています
日本語表示はできるが入力ができないので
scim-bridge-qt.sfs (11.8 MB)を作成しました