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2017年4月18日火曜日

MokshaPup 1.5.0 JP

MokshaPup 1.5.0 Eng-Huが公開されています
以前公開した物(勝手にこちらにアップされている)が使用していて違和感を感じたので新たに修正版を公開します

MokshaPup-1.5.0-JP.nopae k-3-14-55-20170424.iso (428.8 MB)

ブラウザはOperaを使っています また abiwordはインライン入力にしてみました

■インストール
USB4GBメモリーを用意
Gpartedで
ext4でフォーマット
フラッグに boot をつける
収納のフォルダー(MokshaPup)を作成
他のパピーのファイルマネージャー roxを使う
isoファイルは roxでマウントすると中身が表示されます
それを作成したフォルダー(MokshaPup)に全てコピーをする

ブートローダーの登録
grub4dos を使う
これでインストール作業は終わりです
作成した USBメモリーをパソコンに差しブートしてください
クイックセットアップが開きます
デフォルトで日本語環境で使えます

windowsの場合 Unetbootin等を使うと自動で作成されます
■国際化への対応
adrv_moksha_1.5.0.sfsを起動時にブート利用すると中国語やハングル、ロシア語、ハンガリー語等での利用ができます

[scim-googlepinyin-i386.sfs ]を使うと中国語の入力もできます

gimp-portableが使えます
USBの中を開くので「pmount」を使って開きます

ファイルマネージャーでもいいですよ
目的のファイル(gimp-portable-2.8.16-0.4.tar.gz)をクイックすると実行するアプリケーションの選択画面が開きます
「XArchive archiver」で展開された
「gimp-portable」
フォルダーの中の
「Register」をクイック →「実行」
登録されます
メニューに表示されます
確認でファイルマネージャーをひらきました
■SFSファイルの登録
「SFS Load on the fly」を
使って登録するのですが
ファイルマネージャーからも登録できます
目的のSFSファイルをクイックすると登録メニューが表示されるので「SFSを登録」を選択でもできます

「Petファイル」はファイルをクイックすると登録できます
■オフィースソフト
LibreOffice_5.3.0.3_x86_JP.sfs
wps-office_10.1.0.5503~a20p2_i386.sfs
が使えます
ワードとの互換性を売りにしているから
wps-officeがいいのかな
しかしインライン入力が・・・
mplayerが入っています
smplayer 17.4.0 が公開されていたのでそれをいれました
smplayerはQTのソフトなのでQTのバージョンをpreciseに合わせています
precise-Ubuntu用のThoggen DVD Ripperをいれました
Thoggen DVD Ripperは動画のサイズを選ぶだけで、面倒な設定なしに簡単にDVDリッピングできまるツールです
他 メニューを大幅にいじっています
smplayer 17.4.0
「SMPlayerから音が出ない」というときは、「環境設定」の「全般」にある「オーディオ」タブを開いて、「出力ドライバー」を「alsa」に変更する
「avidemux(avidemux254_i386.sfs)」を使って動画の編集もできます

初期起動の際 デスクトップが表示するまで多少時間がかかります
常用では気になりません たぶん
日本語化にあたり remasterx-1.0を修正して使用しました
リマスターはオリジナルのシステムを理解してカスタマイズした要素をオリジナルのシステムに付け加える作業です
remasterx-1.0はtahr6.0.5用のツールなので他での利用では不都合があってもいたしかた無いと考えます
当方 カスタマイズしたpupletを公開はしていますがシステムを理解できる技量は持ちあわしていません
公開されているさまざまなツールを利用して作成しているにすぎません
一筆付け足しときます

2017年4月12日水曜日

eee2017 JP

8Geee氏がEeePCのためにpupletを作成していますそれをPuppy_Linux_8Geeeに公開しています

そこのeee2017d.isoを日本語化してみました
lang_pack_ja-2.1.sfs + Locale_JP_mozc_pack_march.sfsscim-mozcが使えます
この日本語化ファイルは日本語化の方法が異なります
配布されているisoファイルのデスクトップが見慣れた姿でないしボリュームも小さいのでそれをRemasterx-0.9で日本語版にしてみました

eee2017_jp-20170414.iso (194.8 MB)

>
ブラウザはfirefox27がオリジナルで使われていましたのでその日本語版を入れました
flash プレーヤーは最新
ワープロソフトが入っていません
wps-officeを使ってみました
フォントはJKゴシックMフォントを使ってみました(JKゴシックMフォントの説明)

2017年3月16日木曜日

xenialpup 7.0.8.1 uefi i686 JP

xenialpup-7.0.8.1-uefi.iso(http://distro.ibiblio.org/puppylinux/test/xenialpup/)が公開されています
早々に日本語環境版を作成しました

xenialpup_7.0.8.1_uefi_JP_20270315.iso (419.8 MB)

ブラウザは Opera43に変更
remasterx-1.0で日本語版を作成
毎日どかおかで 子犬が生まれています
それをどの様に育てるかはuserしだいです

2017年3月6日月曜日

tooppy precise 2.2 FINAL JP

ToOpPy LINUX
tooppy_precise-2.2-FINAL.iso (292.5 MB) を日本語化してみました
Locale_JP_mozc_pack_march.sfsrip_tooppy.sfs を使いました

ロケールの設定
端末を開いて
quicksetup

rip_tooppy.sfsを追加すると赤○を右クイックでquicksetupが起動

2017年3月2日木曜日

MokshaPup 1.0.0 JP

MokshaPup-1.0.0.-JP-nopae k-4.5.5-20170303.iso (352.2 MB)

archive.orgにisoがアップされています
こちらで 日本語化パッケージによって日本語化しています
今回 remasterx-1.0.petを使って日本語版を作成しています

ワープロ abiwrdをインライン入力で使うなら「env GTK_IM_MODULE="scim-bridge" abiword "$@"」 で起動してください


ブラウザはqtwebが入っています(デフォルトのまま)日本語環境での閲覧はできるが日本語が入力できません
「env GTK_IM_MODULE="scim-bridge" QtWeb "$@"」で起動すると日本語の入力ができます
operaを追加してあります

オリジナルがハンガリー語 日本語表示フォントに源の角フォントを追加してあるので
中国 ハングル ロシア フランス イタリア語での使用ができます
基本環境設定の言語をそれぞれに設定すると
enlightenmentの言語設定に「国旗」が追加されるのでそれを選択します

こちらで案内している中国語やハングルの入力プラグインを利用することもできます

2017年2月27日月曜日

MokshaPup 1.0.0 Hu

紹介サイト
http://skamilinux.hu/phpBB3/viewtopic.php?f=7&t=72&p=4765#p4765
isoダウンロード
https://drive.google.com/drive/folders/0B660iA8ttGuaUVhIYVFzSndEV28
作者はハンガリーのパピー愛好家です
Bodhi Linuxで使われているenlightenment moksha-0.2.1を使っています

日本語化の手順
日本語化パック Locale_JP_anthy_pack.sfs を ydrv_moksha_1.0.0.sfs にリネーム
puppy_moksha_1.0.0.sfs のあるフォルダーに入れて パピーを起動する
Alkalmazasok → Beallitas → Puppy setup
Nyelv / Terulet をクイックして
言語・タイムゾーン・キーボードを設定
beallitasok → Beallita panel
Nyelvi beallitasok をクイック
日本語 をクイック
これで日本語化の完成です
Qtwebが入っています
日本語表示はできるが入力ができないので
scim-bridge-qt.sfs (11.8 MB)を作成しました

2017年2月25日土曜日

ntfs-3g driverの不都合

新規購入の外付けHDDを接続すると
下記のメッセージが出るようになってしまった

The ntfs-3g driver was unable to mount the NTFS
partition and returned this error message:
fuse: mountpoint is not empty
fuse: if you are sure this is safe, use the 'nonempty' mount option

So, the inbuilt kernel NTFS driver has been used
to mount the partition read-only.
訳) ntfs-3gドライバがNTFSをマウントできませんでした
このエラーメッセージが返されました:
fuse:マウントポイントが空ではありません
fuse:これが安全であることが確かであれば、 'nonempty'マウントオプションを使います
組み込みのカーネルNTFSドライバが使用されています
パーティションを読み取り専用でマウントします

ntfs-3gドライバが対応していないようだ
ntfs-3g_2013.1.13AR.1-2ubuntu2_i386.deb 入れて様子見

2017年2月23日木曜日

日本語化パッケージ

毎日 どこかで子犬が生まれています
「lang_pack_ja-2.0.sfs」ではフォントが汚い、日本語入力のanthyがおばかでいらついってしまうがこれしか無いので諦めている諸兄
pupletをデフォルトのまま使いたい人また加工したい人の為
フォントを源の角フォント、日本語入力を scim-mozcで使ええる
新たな日本語パッケージ(32bit用)を公開します

Locale_JP_mozc_pack_march.sfs

セットの仕方
pupletを起動してデフォルトのままsaveファイルを作成
再起動して 「SFS Load on the fly」で「Locale_JP_mozc_pack_march.sfs」を登録
x サーバーの再起動のメッセージがでたら 電源を切って下さい
再度起動して「Puppy Setup」で日本語環境に設定して下さい
デスクトップ等日本語になります
もちろん 日本語入力もできます

tahr-6.0.6-uefiやtahr-6.0.5,xenialpup-7.0.8.1-uefiでも使えます
使用の壁紙は同胞されていません
子犬の種類が多くて前出のパックではmozcが有効だが言語バーが表示しないものがあったのでAnthyも入れちゃいました

Locale_JP_AnthyMozc_pack_march.sfs

「Locale_JP_mozc_pack_march.sfs」 が利用できない場合は
下記のパッケージを利用下さい(32bit用)

日本語入力 scim-anthy lang_pack_ja-2.0.sfsの翻訳ファイル増強版
Locale_JP_anthy_pack.sfs (47.7 MB)

翻訳ファイルは当方で利用しているファイルです

パピーを起動すると本体sfsファイル以外にも自動で読み込みができるsfsファイルがあります
そのリストは/etc/DISTRO_SPECS に表示されています
例えば xenialpup-7.0.4であれば
DISTRO_PUPPYSFS='puppy_xenial_7.0.4.sfs' システム本体
DISTRO_ZDRVSFS='zdrv_xenial_7.0.4.sfs'  カーネル
DISTRO_FDRVSFS='fdrv_xenial_7.0.4.sfs'
DISTRO_ADRVSFS='adrv_xenial_7.0.4.sfs'
DISTRO_YDRVSFS='ydrv_xenial_7.0.4.sfs'

「fdrv_xenial_7.0.4.sfs」「adrv_xenial_7.0.4.sfs」「ydrv_xenial_7.0.4.sfs」この3つは未使用なのでダウンロードした「日本語化パッケージ」を「ydrv_xenial_7.0.4.sfs」とリネームしてシステム本体「puppy_xenial_7.0.4.sfs」と同じフォルダーに置いてパピーを起動してください
利用対象のpupletを確認してリネームしてください
言語設定のソフトが英語で開きますので 日本語環境に変更すると日本語で表示されます
日本語化して文字が□になってしまったら
「graaphical server 再スタート」をクイックして x サーバーを再起動してください