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2017年6月22日木曜日

Grub4Dosの起動画面の背景

背景画像の決まり事
背景画像サイズ 640✕480
色数 14色
画像名称 splash.xpm
convert -colors 14 haikei.png splash.xpm

2017年6月14日水曜日

chromium-browserのパッケージの作成

ubuntuパッケージ検索(https://packages.ubuntu.com/ja/trusty/chromium-browser)
より下記のdebファイルを取得
chromium-browser_58.0.3029.110-0ubuntu0.14.04.1176_i386.deb
chromium-browser-l10n_58.0.3029.110-0ubuntu0.14.04.1176_all.deb
chromium-codecs-ffmpeg-extra_58.0.3029.110-0ubuntu0.14.04.1176_i386.deb

chromium-browser_58.0.3029.110_i386 フォルダーを作成して debファイルをxarchiveで展開してフォルダーに収納

■実行ファイルの作成
Chromiumの起動 オプションを参考に実行ファイルを作成
/usr/bin/chromium-browser (実行権限をつける)
内容
#!/bin/sh
exec /usr/lib/chromium-browser/chromium-browser --user-data-dir=/root/.config/chromium --no-sandbox -disable-infobars --ppapi-flash-path=/usr/lib/adobe-flashplugin/libpepflashplayer.so --ppapi-flash-version=26.0.0.126 --disk-cache-size=10000000 --media-cache-size=10000000 --allow-outdated-plugins "$@"

■desktopファイル作成
/usr/share/applications/chromium-browser.desktop
内容
[Desktop Entry]
Version=1.0
Name=Chromium Web Browser
Name[ja]=Chromium ウェブ・ブラウザ
Comment=Access the Internet
Comment[ja]=インターネットにアクセス
Exec=chromium-browser
Terminal=false
X-MultipleArgs=false
Type=Application
Icon=/usr/share/pixmaps/chromium-browser.png
Categories=WebBrowser;

■デスクトップのブラウザアイコンで起動する為のファイル作成
/etc/chromium-browser/defaultbrowser  (実行権限をつける)
内容
#!/bin/sh
exec /usr/bin/chromium-browser "$@"

/etc/init.d/rc.chromium-browser  (実行権限をつける)
内容
#!/bin/sh
cp /etc/chromium-browser/defaultbrowser /usr/local/bin/defaultdraw

を作成
(「実行権限」はプロパティのパーミッションで簡単に付けられます)

■SFSパッケージの作成
roxの右クイックメニューに項目を追加する
「メニューをカスタマイズ」を選択
「このディレクトリーに指定・・・」とメッセージが出る
「実行」を選択
ディレクトリーをsfsファイルにするので
/usr/local/apps/dir2sfsをlink(相対パス)
でコピー
roxの右クイックメニューに「dir2sfs」が表示される
それを選択
「hromium-browser_58.0.3029.110_i386.sfs」が作成されます
roxの右クイックメニューにアプリを登録すると たとえば mp3ファイルを右クイックして演奏する場合
/usr/share/applications/deadbeef.desktop
をlink(相対パス)でドラッグ

この情報は
/root/.config/rox.sourceforge.net/OpenWithに保存されます

chromium-browser_58.0.3029.110_i386.sfs (67.7 MB)

flash_player_26.0.0.126.sfs

■動作確認
flash playerMP4 動画の再生
flash playerのバージョンを26.0.0.126で設定しています バージョンが異なる場合
--ppapi-flash-version=26.0.0.126
を変更して下さい
バージョンは「flash_player_ppapi_linux.i386.tar.gz」 を展開した「manifest.json」に書いてあります
■Flash Player について
Flash Player の更新が頻繁にあります
そこで 最近公開している日本語版は
Flash Playerをいれていません
sfsファイルを作って対応しています

作り方
Flash Playerのダウンロードサイトから
firefox用
flash_player_npapi_linux.i386.tar.gz
opera, chromium-browser用
flash_player_ppapi_linux.i386.tar.gz
をダウンロドして
「/usr/lib/mozilla/plugins」に
libflashplayer.so,libpepflashplayer.so,manifest.jsonを収納して sfsファイルにしています
本来 opera, chromium-browserのflash playerは「/usr/lib/adobe-flashplugin」に置くのですが 最近の子犬は「/usr/lib/adobe-flashplugin」は「/usr/lib/mozilla/plugins」にリンクが貼られているので「/usr/lib/mozilla/plugins」に置けばいいのです

2017年6月13日火曜日

リマスター

「Locale_JP_AnthyMozc_pack_may.sfs」や「tahrpup 6.0.6 i686 uefi JP」
には「Remaster express」が入っています
個人設定保存(save)ファイルに追加したアプリやシステムを変更した情報を保存して使用していたのでは システムがロックされたり 動画ファイルをダウンロードして個人設定保存(save)ファイルが壊れる危険性があります
沢山のアプリの追加作業をやり直さないといけません
バックアップが必要になります
リマスター作業は
ロケールを「en_US English USA (米語)」
に変更して行なってください

メニューから 「Remaster express」を選択
Original CD:及びBootable CD:に今使用しているisoファイルを選択
「OK」を選択
画面が変わり
「Open /tmp/root」
「Open /tmp/etc」
「Open build dir」
それぞれを開き変更をして「ok」を選択すると「リマスター作業」が始まります
「 /tmp/root」「 /tmp/etc」は指定したisoファイルを展開してプログラムが使用中の内容の主要なファイルをコピペしているようですが個々の変更はしていないです
他のシステムは使用中の内容を複写しますので追加したpetファイルの添付ファイル等削除が必要です
公開されている「remasterx-1.0」を使っています
但し、オリジナルだとカーネルIDのチェックを行うのですがそれを停止しています
システム本体 sfs と zdrv_sfsを新規に作成します
「Open build dir」はisoに追加するファイルの項目です
自動でコピペされるファイルがありますが tahr6.0.5を基準に作成されているのでuefiの場合
手動で追加しないといけません

ロケールを「en_US English USA (米語)」に変更する理由は
デスクトップのアイコンとトレイを翻訳ファイルで日本語化しているからです
中国語やハングル、ロシア語でも表示可能になります
他の日本語化パッケージではその限りではありません

ここで公開している日本語版は「remasterx」にて作成されています
初期起動時 他の日本語化ツールを使ったものよりデスクトップの表示に時間がかかります
リマスターの際 圧縮して作成し 源の角フォントが他よりボリュームが大きいので読み込みに時間がかかっているのではと推測しています
常用していて気にならないと思います
子犬は使いやすいように自分で構成しリマスターして使うOSではないだろうか
現在の子犬は起動はUbuntuと同じと感じる

2017年6月12日月曜日

JWM 設定 手引き書(3)

このブログで公開している日本語版のフォントは「源の角フォント」を使っています
又 isoデフォルトのフォントを削除しています
その理由は「源の角フォント」でこと足りるからです

削除フォント
/usr/share/X11/fonts/misc
/usr/share/X11/fonts/cursor.pcf-ALT0
/usr/share/X11/fonts/cursor.pcf-ALT1
/usr/share/fonts/default/TTF/DejaVuSans-BoldOblique.ttf
/usr/share/fonts/default/TTF/DejaVuSans-Bold.ttf
/usr/share/fonts/default/TTF/DejaVuSansMono-Oblique.ttf
/usr/share/fonts/default/TTF/DejaVuSansMono.ttf
/usr/share/fonts/default/TTF/DejaVuSans.ttf
/usr/share/fonts/default/TTF/DejaVuSans-Oblique.ttf

puppy linux には
「/usr/share/fonts」「/usr/share/X11/fonts」のフォルダーにフォントが入っている
新規にフォントを追加する場合 当方は
/usr/share/fonts/default/TTF にいれている

X Window Systemのフォントは  core font system と、 Xft の二つの描字システムがつかわれている
環境変数GDK_USE_XFTの値で0のときcore font system、0以外または未設定はXft のようだ
Xft は始めから TrueType 等のスケーラブルフォントの良いサポートを目指して開発されたシステム
最近のソフトは大体これを使用
core X11 font system (伝統的)

Type1フォントは、1980年代半ばにアドビシステムズが導入したアウトライン・フォント
2バイトのフォントのcjkフォントには関係無い
Adobe Readerは、独自のフォント・ラスタライザを使っている ので 必要無い
/usr/X11/lib/X11/fonts/misc にもアドビーのフォントがある
当方 利用価値の無い adobeのフォントを置いとく理由がわからない

子犬の場合のJWMのフォントの設定ファイルは以下にあります
/etc/xdg/templates/_root_.jwmrc
/root/.jwm/themes/*-jwmrc
/root/.jwm/jwmrc-theme
/usr/share/jwm/themes/*-jwmrc
tahrpup や slackoの指定フォントは「DejaVu Sans」になっています
sed コマンドで書き換えれば一発で変更できます
例)
sed -i -e "s/DejaVu Sans/Source Han Sans/g" /etc/xdg/templates/_root_.jwmrc

代替えフォントの設定(/etc/fonts/local.conf)
■Flas Player 文字化け対策
<match target="pattern">
<test qual="any" name="family">
<string>AR PL UMing CN</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>Source Han Sans</string>
<string>HCR Batang LVT</string>
</edit>
</match>

最近のFlas Playerのフォントは monospaceに変わったような気がする
少し前の子犬のプレーヤーXine Player

■Xine Player 文字化け対策
<match target="pattern">
<test qual="any" name="family">
<string>Helvetica</string>
</test>
<edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
<string>Source Han Sans</string>
<string>HCR Batang LVT</string>
</edit>
</match>

■太字体 斜体 対策
<match target="font">
<!-- check to see if the font is roman -->
<test name="slant">
<const>roman</const>
</test>
<!-- check to see if the pattern requested non-roman -->
<test target="pattern" name="slant" compare="not_eq">
<const>roman</const>
</test>
<!-- multiply the matrix to slant the font -->
<edit name="matrix" mode="assign">
<times>
<name>matrix</name>
<matrix><double>1</double><double>0.2</double>
<double>0</double><double>1</double>
</matrix>
</times>
</edit>
<!-- pretend the font is oblique now -->
<edit name="slant" mode="assign">
<const>oblique</const>
</edit>
</match>

<match target="font">
<!-- check to see if the font is just regular -->
<test name="weight" compare="less_eq">
<const>medium</const>
</test>
<!-- check to see if the pattern requests bold -->
<test target="pattern" name="weight" compare="more">
<const>medium</const>
</test>
<!-- set the embolden flag -->
<edit name="embolden" mode="assign">
<bool>true</bool>
</edit>
</match>

■アンチエイリアス対策
<match target="pattern">
<edit name="hintstyle" mode="prepend">
<const>hintnone</const>
</edit>
<edit name="antialias" mode="prepend">
<bool>true</bool>
</edit>
<edit name="embeddedbitmap">
<bool>false</bool>
</edit>
</match>
</fontconfig>

JWM 設定 手引き書(2)

tahrpup 6.0.6 i686 uefi JPの端末にて
# jwm -h
JWM v2.3.6 by Joe Wingbermuehle
compiled options: confirm fribidi icons jpeg nls png shape svg xbm xft xinerama xpm xrender
system configuration: /etc/system.jwmrc
usage: jwm [ options ]
-display X   Set the X display to use
-exitExit JWM (send _JWM_EXIT to the root)
-f fileUse specified configuration file
-hDisplay this help message
-pParse the configuration file and exit
-reloadReload menu (send _JWM_RELOAD to the root)
-restartRestart JWM (send _JWM_RESTART to the root)
-vDisplay version information
使われているJWMの情報が取得でき
サンプルが「/etc/system.jwmrc」の情報が取得できる


最近の子犬はGUIでテーマは作成・修正できるけど 作者のテーマに飽きたらず フォーラムよりテーマを取得 そして修正してみた

テーマファイルの理解も必要です
<JWM>
<WindowStyle>タイトルバーの設定
<Font>Source Han Sans-12:bold:italic</Font>フォントの指定(bold:太字,italic:斜体)
<Width>3</Width>幅:デフォルトは4、最小値は1、最大値は128 (単位:ピクセル)
<Corner>1</Corner>コーナー処理: デフォルトは4 最小値は0(正方形)、最大値は5 (単位:ピクセル)
<Foreground>black</Foreground>非アクティブ時のフォントの色
<Background>#6D88C9:#80A6E7</Background>非アクティブ時のタイトルバーの色
<Outline>#5890E5</Outline>
<Active>
<Foreground>#E0E0E0</Foreground>アクティブ時のフォントの色
<Background>#0336E9:#5890E5</Background>アクティブ時のタイトルバーの色
<Outline>#3D86F9</Outline>
</Active>
</WindowStyle>
<TrayStyle>トレイの設定
<Font>Source Han Sans-12:bold:italic</Font>フォントの指定(bold:太字,italic:斜体)
<Foreground>white</Foreground>フォントの色
<Background>#0336E9:#5890E5</Background>背景色(グラデーション 上:下)
</TrayStyle>
<PagerStyle>ワークスペースの設定
<Font>Source Han Sans-10</Font>
<Outline>black</Outline>
<Foreground>#81AFF5</Foreground>
<Background>#81AFF5</Background>
<Active>表示されているデスクトップの設定
<Foreground>#0336E9</Foreground>アクティブウインドウの色
<Background>#638AC6</Background>背景色
</Active>
</PagerStyle>
<PopupStyle>マウスをかざした時の吹出しの設定
<Font>Source Han Sans-10</Font>
<Outline>#0A256A</Outline>
<Foreground>black</Foreground>文字の色
<Background>#5D7CB0</Background>背景色
</PopupStyle>
<MenuStyle>メニューリストの設定
<Font>Source Han Sans-10</Font>
<Foreground>black</Foreground>文字の色
<Background>#BEBEBE</Background>背景色
<Active>項目選定時
<Foreground>#FFFFFF</Foreground>選定の文字の色
<Background>#5D7CB0</Background>選定の背景色
</Active>
</MenuStyle>

<ButtonClose>/usr/local/jwmdesk/jwm_button_themes/WindowsXP/close.png</ButtonClose>
タイトルバーのアイコンの指定
<ButtonMax>/usr/local/jwmdesk/jwm_button_themes/WindowsXP/max.png</ButtonMax>
タイトルバーのアイコンの指定
<ButtonMaxActive>/usr/local/jwmdesk/jwm_button_themes/WindowsXP/maxact.png</ButtonMaxActive>
タイトルバーのアイコンの指定
<ButtonMin>/usr/local/jwmdesk/jwm_button_themes/WindowsXP/min.png</ButtonMin>
タイトルバーのアイコンの指定
</JWM>

TaskListStyleタグが v2.3.6. が使えるようなのだが サンプルにはなかった
TaskListStyleタグ付き configを使い
端末でjwm -pとタイプするとエラーを吐く デフォルトはTrayStyleから継承されるようです

また、タスクバーのxloadの配色指定がテーマを変えると無効になってしまう
その原因をコメントアウト
/usr/local/jwmdesk/theme_switcher
71行目をコメントアウト
#sed -e 's|\(.*blinky.*\) -bg ".*"|\1 -bg "'"$MENU_BG"'"|g' -e 's|\(.*xload.*\) -bg ".*"|\1 -bg "'"$PAGER_BG"'"|g' < $JWMtrayfile> $JWMtrayfile.new

/root/.jwm/jwm_colors
#see /usr/local/jwmconfig2/theme-switcher script.
MENU_BG='#FFFFFF'
ACTIVE_BG='#F1F8FE'
FOREGROUND='black'
PAGER_BG='#9898A8'
FG_SELECTED='#F899CA'

中はこんな書き込みが テーマの変更の際tahr6は/usr/local/jwmdesk/theme_switcherがこれを読み込んでいる トレイの設定で修正したxload の配色の追加項目が反映されないわけです
存在の意味がわからない

このように仕様変更を掌握して子犬を公開してくれる作者に敬意を示す
当方手直しするので精一杯です

JWM 設定 手引き書(1)

子犬で使われている JWMウインドウの仕様書をネットを検索してたら発見しました
子犬の設定ファイルに照らし合わせて見てみようとのシリーズです
子犬に使用しているバージョンによって仕様が異なります

トレイ (/root/.jwmrc-tray)編
<JWM>
<Tray autohide="off" x="0" y="-1" width="0" height="30" layer="above" layout="horizontal" halign="left" valign="bottom" >

autohide自動で隠れる
JWM v2.3.    left(左), right(右), top(上), bottom(下),デフォルト:off(無効)
JWM v2.2.    false(無効) , true(有効)      デフォルト:false(無効)
xレイのx座標
画面の右側からのオフセット距離
yレイのy座標
画面の下部からのオフセット距離
widthレイの幅
0は、トレイに含まれる内容とレイアウトに応じて最適な幅を計算する必要があることを示す 負の値は、画面の幅から幅を減算する必要があることを示す。 0がデフォルト
heightトレイの高さ
0は、トレイに含まれる内容とレイアウトに応じて最適な高さを計算する必要があることを示す 負の値は、画面の高さから高さを減算する必要があることを示す。 0がデフォルト
layerトレイのレイヤー
デフォルトは above(上面) 他にbelow(下面), normal(),
layoutトレイのレイアウト
デフォルトは horizontal(水平) 可能な値は horizontal(水平)およびvertical(垂直)
halignレイの水平方向の位置合わせ
デフォルトは fixed(固定)です。 可能な値は fixed(所定)で, left(左), center(中央), right(右)
valignレイの垂直方向の位置合わせ
デフォルトは fixed固定です。 可能な値は fixed(所定), top(上), center(中央),,bottom(下)

<TrayButton label="Menu" icon="puppy.svg" >root:3</TrayButton>
<TrayButton popup="Show Desktop" icon="/usr/local/lib/X11/pixmaps/x48.png">showdesktop</TrayButton>

TrayButtonトレイにボタンを追加
属性
label:表示するラベル
icon:表示するアイコン
popup:ポップアップで表示するテキスト    デフォルトはラベル
exec:program:プログラム実行
showdesktop:現在のデスクトップ上のすべてのウィンドウを最小化する
root:n:ルートメニューを表示

<Pager/>

Pagerトレイにワークスペース表示を追加
属性
labeled:デスクトップのラベルの表示    デフォルトはfalse(無効)  true(有効)

<TaskList maxwidth="200"/>

TaskListトレイにタスクリストを追加
属性
maxwidth:項目の最大幅    デフォルトは0
labeled:項目のラベルの表示    デフォルトはtrue(有効)  false(無効)  JWM v2.3.6の新機能
height:項目の高さ    デフォルトは0  JWM v2.3.3新機能

<Dock/>

Dockシステム通知用のドックの追加
_NET_SYSTEM_TRAY_Sn選択を使用するプログラムで使用できる
Dockのサイズはトレイのサイズと含まれているアイテムの数に基づいて動的
JWMのインスタンスごとに1つのDockのみが許可
属性
spacing:ドック内のアイテムのピクセル数    デフォルトは0    v2.3.7の新機能
width:ドック内のアイテムの最小幅    デフォルトは0

<Swallow name="xload" width="32">xload -nolabel -bg "#888888" -fg "#222222" -hl "#4C7CC1"</Swallow>

Swallowプログラムをトレイに表示する (実行するコマンド)
属性
name:トレイで実行するコマンドの名称
width:表示幅    デフォルトは0
height:表示高    デフォルトは0

<Spacer width="4"/>

Spacer空き空間の追加
属性
width:幅    デフォルトは0
height:高さ    フデォルトは0

<Clock format="%a %d %b %l:%M %p">exec:minixcal</Clock>

Clock時計の追加
属性
format    デフォルトは %I:%M %p.
zone:タイムゾーン    デフォルトはローカル
width:幅    フォルトは0
height:高さ    フォルトは0
</Tray>
</JWM>

補足
<TrayButton popup="CONSOLES
- Left click: rxvt
- Middle click: LXTerminal
- Right click: urxvt" icon="console.png">
<Button mask="1">exec:rxvt</Button>
<Button mask="2">exec:lxterminal</Button>
<Button mask="3">exec:urxvt</Button>
</TrayButton>

属性:mask
特定のマウスボタンに対して実行するアクションを指定する
1:右クリック、2:中クリック、3:右クリック

2017年6月6日火曜日

活動中か実行中どちら

logout の日本語訳
lang_pack_ja-2.1.sfs の翻訳ファイルの多くは486HA氏によって作らているようです
たとえば logout の日本語訳
英語日本語
Active window manager活動中の Window Manager
Active graphical server活動中の X サーバ
Active を辞書でひけば
〈人・生活などが〉活動[行動]的な,活気のある,活発な,元気な;活躍している,忙しい
が出てくる だから「活動中の・・・」なのだろうが
活動 とは生物の行動で プログラムは生物か・・・
この場合 「実行中・・・」が的確ではないだろうか

他の翻訳ファイルも web翻訳そのまま? ではと疑いたくなる箇所が多数感じられます
長年 シノバー氏は日本語化パックを提供している
その翻訳ファイルの多くは486HA氏作成のものを使ってみたいです
フォーラム利用者は 翻訳のおかしさを指摘しないのか
子犬の種類が多く ネットのブログを見ると日本語化してハイ次てな遊び道具にすぎないので気にしないのだろう
linux はボランティアで作成し善意で公開している相手に不満や愚痴を言っていたんでは先に進みません
使用者の不都合を報告されてもソフトの問題なのか環境の問題なのか ソフトなら対応できるかも知れないが環境では検証できません
そもそも人様の不都合なんて再現できない
不満があるなら自分で修正し公開して貢献すべきです
私はここでそれを実践しています

技評の『Software Design』6月号の「Ubuntu Monthly Report 【86】Ubuntuの方針転換とWeb翻訳混入事件」が醜い
Ubuntuの日本語翻訳チームのところに翻訳案をコミットし続けていたふうせんこと志賀慶一氏が採用されないコミットが多いことに業を煮やして日本のではなくグローバルなメーリングリストの方に陳情をしたことに対して日本語翻訳チームの側が反論して云々っていう流れで2chに実名でスレットが立ち並びあげく雑誌の記事になってしまった
志賀慶一氏はいろいろと2chに実名でスレットが立つ有名人?ではあるが 雑誌の記事を書いた人の大人げ無い行動には批判がでるだろう
実際にlinuxの日本語化の翻訳は満足では無い それの改善の行為は利用者にはありがたいが
されどそれが機械翻訳が見え隠れするものは頂けない
機械翻訳が悪いわけでは無い 言語を学習するには辞書が必要で習得者はそれが基本になる
日本語にはActive 1つにしてもはさまざまな表現がある
英語表示を日本語に置き換えるには機械翻訳だけでは無理があります
翻訳者のセンスが必要ではないだろうか
ubuntuの日本語フォーラムの重臣が記事を書いたのだがあんたが完璧に日本語化した日本語版を提供すれば問題は発しなかった
自分の手落ちを志賀慶一氏を悪者にして隠すなと
志賀慶一氏のネットでの行動はあまりにも目に止まるし内容の不備が目立つ不愉快な行為と私も感じます
ある時期パピー日本語フォーラムで活動されWiki に技術資料なんか作成されていましたこれは実のある行為と感じますがPrecise-571JPの自慰改良には異がある あの人はやり過ぎな面が目にあまるので阻害される気がする
ネットの発展で情報過多になってしまう昨今 記事を鵜呑みにせず試せるものは自分で確認
ブログやネットの記事は閲覧者(利用者)が記事をどう読み取るか次第と考えます