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2017年6月13日火曜日

リマスター

「Locale_JP_AnthyMozc_pack_may.sfs」や「tahrpup 6.0.6 i686 uefi JP」
には「Remaster express」が入っています
個人設定保存(save)ファイルに追加したアプリやシステムを変更した情報を保存して使用していたのでは システムがロックされたり 動画ファイルをダウンロードして個人設定保存(save)ファイルが壊れる危険性があります
沢山のアプリの追加作業をやり直さないといけません
バックアップが必要になります
リマスター作業は
ロケールを「en_US English USA (米語)」
に変更して行なってください

メニューから 「Remaster express」を選択
Original CD:及びBootable CD:に今使用しているisoファイルを選択
「OK」を選択
画面が変わり
「Open /tmp/root」
「Open /tmp/etc」
「Open build dir」
それぞれを開き変更をして「ok」を選択すると「リマスター作業」が始まります
「 /tmp/root」「 /tmp/etc」は指定したisoファイルを展開してプログラムが使用中の内容の主要なファイルをコピペしているようですが個々の変更はしていないです
他のシステムは使用中の内容を複写しますので追加したpetファイルの添付ファイル等削除が必要です
公開されている「remasterx-1.0」を使っています
但し、オリジナルだとカーネルIDのチェックを行うのですがそれを停止しています
システム本体 sfs と zdrv_sfsを新規に作成します
「Open build dir」はisoに追加するファイルの項目です
自動でコピペされるファイルがありますが tahr6.0.5を基準に作成されているのでuefiの場合
手動で追加しないといけません

ロケールを「en_US English USA (米語)」に変更する理由は
デスクトップのアイコンとトレイを翻訳ファイルで日本語化しているからです
中国語やハングル、ロシア語でも表示可能になります
他の日本語化パッケージではその限りではありません

ここで公開している日本語版は「remasterx」にて作成されています
初期起動時 他の日本語化ツールを使ったものよりデスクトップの表示に時間がかかります
リマスターの際 圧縮して作成し 源の角フォントが他よりボリュームが大きいので読み込みに時間がかかっているのではと推測しています
常用していて気にならないと思います
子犬は使いやすいように自分で構成しリマスターして使うOSではないだろうか
現在の子犬は起動はUbuntuと同じと感じる